初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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The Saboteurのテキト〜な翻訳をやっています。
ちなみにPS3海外アジア版ソフト使用。
難易度はイージーです。
翻訳のまちがいなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。
また、マイペースに翻訳作業していますのでかなりのんびり更新していくのでご了承ください。


〜ACT-2:Mission-09 Rolling Thunder〜

さてひさしぶりにビショップからの手紙が来たので読んでみましょうか。


ビショップ:
デブリン君、カート・ダーカーがいまだにのうのうと生きているのを知った時にはひどくがっかりさせられたよ。
しかしながらキミが無事と聞いて少し安心した。
キミがジュールズの悲惨な死に関わっているので話をしたいと思ってパリに来ているんだ。
直接返事をくれ。
ビショップ

ジュールズのこともあわせてなにか情報があるんでしょうか?
ビショップに会いにいきましょう。
 
 


ショーン:
スカイラーはどこだ?

ビショップ:
彼女は別件でね。
彼女もよろしく言っていたよ。

ショーン:
それで用件は。
あんたのことは気に入らないし、いまいち信用もできないがな。
あんたがジュールズのことについて何を知ってるのか聞きにきただけだ。
もしこれがあんたのしかけた罠だったら、あんたの血がどれだけ青く冷たい色をしているか見せてやるぞ。

ビショップ:
正直に言うが、お前さんのその率直なところは嫌いじゃないよ、デブリン君。
私のビジネスにおいては正直さは時として欠点にもなるからな。
私のような仕事をしているものにとって秘密はつきものだ。
お前さんの友人のジュールズはとても重要な秘密を守るために殺されたんだよ。
どんな秘密かわかるか?

ショーン:
ダーカーは俺たちがあんたの下で働いていると思っていた。

ビショップ:
おそらくはな、でもジュールズはそれだけで殺されたわけじゃない。
彼は見てはいけないものを見てしまったんだよ。
お前さんもそうだ。

ショーン:
ドッペルシーグ自動車工場のことか。
あそこでなにが行われていたんだ?

ビショップ:
お前さんは原子核分裂理論について詳しく知っているか?

ショーン:
そんなオカマ野郎が飲むようなカクテルなんて知らんよ。

ビショップ:
確かに、バーテンダーには荷が重いな....。
しかしちょっと要点がずれている。
ジュールズはヤツらの計画の秘密を守るために殺されたんだよ。
ドイツ軍にとって決め手となる計画だったんだ。
私はその計画をつぶして、関係者全員を抹殺するつもりだ。
どうだい?デブリン君。
次のゲームに進むか?

ショーン:
もちろんだ。まずは何をしたらいい?
もうすぐクレア嬢がもどってきてキミに作戦の概要を伝えてくれるだろう。
もしこの作戦に成功すれば女王陛下から勲章がいただけるぞ。

ショーン:
そいつはメダルかなんかかい?

ビショップ:
ビクトリア十字勲章は我が国最高の栄誉だぞ。

ショーン:
それでケツでもふくさ。

ビショップ:
スコッチをケースで送るよ。

ショーン:
わかってるじゃないか、最高だぜ。

どうやらドイツ軍は原子力兵器でも開発していたようですね。
それを見てしまったジュールズが殺されたということでしょうか?
そして勲章よりもスコッチを選ぶショーン、ほんとにこんなんでだいじょうぶなんでしょうかね。
さてスカイラーに会いに街へ戻りましょう。

そこでタイミングよく手紙も来ましたよ。


スカイラー:
あなたが私たちのパーティ(作戦)に参加してくれると聞いてホントにうれしかったわ。
準備がたくさんあるのよ!
いい子だから私をパーティにつれてってちょうだい。
印のついているところで待ってるから。
遅れないでね!
愛してるわ、スカイラーより。

さて道ばたで立ってるスカイラーに話しかけましょう。

ショーン:
まずはホテルの部屋をとらないとな。

スカイラー:
いやらしい人ね。
わたしって仕事と遊びをきっちりわけるタイプなのよね、でも時々それができなくなっちゃうのよ。
長いことここにいたら危険よ。

ショーン:
そうとも限らないだろうよ。
でもヤツらが『核』を手に入れようと必死なのは確かだ。
もしこれがもっと親しくなるための呼び出しでないってんなら、用件はなんなんだ?

スカイラー:
列車からある男を脱出させる手伝いをしてほしいの、断崖の上を列車が走ってる時にね。

ショーン:
そりゃまたおもしろそうな話ですこと。

〜ACT-2:Mission-09 Rolling Thunder〜


スカイラー:
橋を爆破したことはあるかしら?

ショーン:
いいや、はじめてだが。
でもオレはなんでもすぐ慣れる方なんだ。
で、その助ける男ってのは?

スカイラー:
ドクター・クラウス・カスラーよ。
ナチスの極秘核兵器計画、『Walhall=天上界計画』の責任者。

ショーン:
その計画のせいでジュールズは殺されたんだ。

スカイラー:
あなたたちが捕まったとき、カスラーの研究室のほぼ真上に監禁されたのよ。
不運なことにね。
かわいそうなジュールズ。

ショーン:
ドイツ野郎どもにとっても不運だったな。

スカイラーの車で爆破予定の橋に向います。


ショーン:
それでうまくいくのか?
その誘拐計画は?

スカイラー:
亡命よ。
カスラー博士は亡命したがってるの。
ナチスもそうなる前に博士を殺そうとするでしょうけど。

ショーン:
ドイツ兵に博士が死んだと思わせたいってわけか?

スカイラー:
そうよ。
私たちが列車を破壊すればナチスも博士は暗殺されたと思うでしょ。
ところで、ナチスの連中はカスラー博士が我々の側に付いてロンドンで研究をしたらどういうことになるか本当に分かってるのかしらね。

ショーン:
えっと、で、どこまで話したっけ?
わかんなくなっちまった。

目的地に着いたら橋に爆弾を仕掛けることになりますよ。

スカイラー:
橋の下の作りの弱そうなところに爆弾をしかけてちょうだい。

ショーン:
それで全部か?

スカイラー:
最後の一つは線路上に仕掛けるの。
電車がくるまで爆発しないようにね。

ショーン:
そいつはすごい計画だ。
すぐに戻るよ。

車を降りたら橋に向いましょう。
一人ステルスキルして潜入すると楽ですが結構ばれやすいですね。


ショーン:
気取って歩きやがって、いい夢見てろよ。

全部で4カ所に設置します。


ショーン:
ここはどうかな…。

4つ全部設置したら上にあがりましょう。

ショーン:
後一つは線路の上に設置するんだったな。

線路上に仕掛けたらあとは脱出です。
スカイラーのところに戻りましょう。

スカイラー:
ウィルコックスが駅で待ってるわ。
急ぎましょう。

ショーン:
博士がドイツ軍にとって役に立つ人物だとしても、なぜ彼をフランスに送り届けるなんて危険をおかすんだ?

スカイラー:
博士はパリにある原子変速装置を軍用に作り替えるためにつれてこられるのよ。

ショーン:
博士以外にはできないことなのか?

スカイラー:
もちろん試したようね。
最初に送り込んだエンジニアは睡眠中に突然死。

ショーン:
どうやってそんなネタをしいれるんだ?

スカイラー:
私がそのエンジニアの隣に寝ていたからよ。

ショーン:
キミが仕事と遊びはわけるタイプっていうのはホントみたいだな。

スカイラー:
向こうにとっては遊びで、私にとっては仕事。

ショーン:
それでビショップは作戦を成功させるためにキミを送り込んだってわけか?

スカイラー:
私たちはナチスが核爆弾を手に入れないようにするためあらゆる手段をもちいて準備してきたのよ。

ショーン:
そうだろうな。
このためにメダルでもくばったのかな?

スカイラー:
ふざけないで。

駅に着いたら列車への潜入が目的になります。

スカイラー:
ウィルコックスがあそこで待ってるわ。

ウィルコックスと話します。


スカイラー:
報告して。

ウィルコックス:
列車はもうすぐ到着する。
ターゲットは機関車のそばの専用車の中にいる。

スカイラー:
無線機は?

ウィルコックス:
車掌車の中だ。

スカイラー:
列車に乗り込んだらまずは無線を切って。

ショーン:
くそ、ややこしくなってきたな。

スカイラー:
私は橋のそばであなたをピックアップできるように待ってるわ。
なにがあっても列車を川まで走らせて。
ショーン…もしもしうまくいかなくて、もし博士を救い出せなかったら…。
博士を殺して。

ショーン:
ビショップに『行ってくるぜ、くそったれ』って伝えてくれよ。
かならず博士をつれてくるさ、殺し屋になるのはごめんだ。
もし、いまオレにあやまりたくっても電車に乗らなきゃいけないんでね。

さて納得いかないまま列車に潜入することになったショーンさん。
がんばっていきましょうか。

まずは手近な兵士をステルスキルして潜入しましょう。

目的の列車は駅の反対側なのでちょっと遠い。

列車に無事乗ると同時に列車はスタート。

まずは車掌室の無線機を壊しましょう。

ショーン:
やったぞ。
博士を見つけないとな。

このままステルスでいけそうかなと思ったのですが兵士が多かったのでめんどくさくなってランボー開始。


敵は列車上だけでなく左右の崖や橋なんかにもいるので注意。


固定式の砲座もあるけど自分で撃った方が早いかも。


ショーン:
最高な場所だ。
隣人には恵まれてないけどな。

皮肉をいいながらも進みましょう。


ショーン:
あれがカスラー博士の乗っている車両にちがいない。
カスラー!いるのか?

カスラー:
○●!?

ショーン:
待ってろ。
かならず戻ってくる。


カスラーはおいといてまずは機関車へ向います。
敵を倒しブレーキを壊したらカスラーのもとへ。

ショーン:
あとはカスラーだな。
もうこの列車は停まれない。

ここからカスラーのところまでは時間制限イベントになるのでいそいで戻りましょう。


ショーン:
お前がカスラーか?

カスラー博士:
ビショップがキミをよこしたのか?
たった一人でここへ?

ショーン:
ああ。

カスラー:
それは申し訳ないことをしたな。


銃を突きつけるカスラー?
偽カスラーを倒すショーン。
奥にはほんもののカスラー博士が。


ショーン:
あんたがカスラー博士か?

博士:
ああ。

ショーン:
パスポートは持ってるか?

博士:
ああ。

ショーン:
じゃああんたのパスポートをその死体のポケットに入れるんだ。

橋に近づく列車。

ショーン:
いくぞ。

博士:
なにするんだ、やめてくれ!

突き落とされる博士、後を追うショーン。


列車が橋にかかると同時に爆弾が爆発。
この地区にも色が戻ります。

これで長かったこのミッションも終了♪





さて話はまだまだ終わりませんね。

スカイラー:
よくやってくれたわ。
カスラー博士でいらっしゃいますね。
お会いできて光栄ですわ。
よくぞ勇気あるご決断をされました。
いつの日かあなたの祖国も感謝することでしょう。

カスラー:
国のために研究していたわけじゃないんです。
もちろんあなたたちのためにでもない。

ショーン:
このあたりにはドイツ兵がうようよしてやがる。
はやいとこずらかったほうがよさそうだがな。

スカイラー:
ショーン、計画に変更があったのよ。

ショーン:
何かあったのか?

スカイラー:
私たちの空港が使えなくなってしまったの。
街のどこかにカスラー博士の隠れる場所を見つけないと、とりあえず国外脱出させる手段が見つかるまでの間でもいいんだけど。

ショーン:
いいところがある。
乗れよ、送ってくぜ。

急遽計画変更で一時的にルックのところへ避難することになりました。
会話長いわ〜。疲れた。

ショーン:
博士が列車に乗ってなかったとドイツ兵たちが気づくのにどのくらいかかるかな?

スカイラー:
軽く見積もっても、残骸をしらべて死体の身元確認をするのに1週間ぐらいはかかるんじゃないかしら。
そのころには博士はいないけどね。

カスラー:
大事な話があるんですが…。
マリアを置いてはどこにも行きたくないんです。

スカイラー:
なんですって?

カスラー:
私の妹なんです。
エックハルト将軍が彼女をパリのどこかに監禁してるんですよ。
彼は私が死の兵器を完成させたら妹を解放してやるといってたんです。
彼がこのことを知ったらきっと妹を殺すに違いない。

スカイラー:
ごめんなさい、カスラー博士、妹さんは今回の取引にはふくまれてないの。
博士が無事に国外脱出したら調べてみるけど。

カスラー:
話にならん!
マリアがいなければ亡命の話はなしだ!
あんたらのために爆弾をつくるまえに手首を切って死んでやる!

ショーン:
なんてこった、落ち着いてくださいよ博士。
もし妹さんがパリにいるのなら、我々で探しますから。

なんでしょうね。だったらなんで亡命するなんて言ったんでしょうかこの博士。
死ね、とかいうとホントに手首切りそうなんでとりあえずごまかしてつれていくショーンさんなのでした。

スカイラー:
ところで私たちはどこに向っているのかしら?

ショーン:
ヒントを出そう。
ステーキの焼き加減はどのくらいがいい?

スカイラー:
血のしたたるぐらいのレアにきまってるじゃない。
ディナーに誘ってるつもり?
あなたっていっつもタイミングが悪いのね。

ショーン:
ディナーはまたの機会に、でもまずはオレの友達のところへ行こう。
彼なら俺たちもカスラー博士も助けてくれるはずだ。

スカイラー:
友達ってシェフなの?

ショーン:
推測するに彼は自分のことをルネッサンスの象徴と思ってる節があるな。
彼の料理の腕前はわからないが、彼が食肉工場にいるのは確かだ。

スカイラー:
あいかわらず変な友達が多いわね、デブリン。
そろそろまともな友達をみつけなさいよ。

ショーン:
そうだな、やってみるよ、信じてくれ…。
でも上品な連中ってのはオレにとってあまり意味がないんだよな。

てなわけでスローターハウスのルックのところへ。

ショーン:
博士、もうすぐですよ。

ついたらルックたちと話しましょう。


ルック:
キミが知り合いを連れてくるとは珍しいな。

ショーン:
友達だよ。
二〜三日置いてやってほしいんだが。

ルック:
ここはホテルじゃないぞ。

ベロニーク:
(スカイラーに向って)それに売春宿でもないのよ。

スカイラー:
ちょっとホームシックになっちゃったのよね?ダーリン?

ルック:
英国貴族の方ですね。
お父上はこのことをご存知なのかな?お嬢さん。

スカイラー:
父はメイドをにセクハラするのでいそがしいと思いますけど。
我々クレア一族はすこしばかり荒っぽいんですの。

ショーン:
彼女のことはオレが保証するよ。
あと、もしオレがあんたの立場だったらもうすこし礼儀正しくすると思うがね。
彼女には友達もいる…もちろんそいつらはあんたらの邪魔をするようなことはない。

ルック:
どういう意味だ?

ショーン:
どうしてもはっきり言わせたいらしいな。
彼女は英国の諜報員だ。

ルック:
なぜここへ?

スカイラー:
あなたがランプをこすって呼んだからよ、ガウディンさん。
あなたの願いをかなえてあげましょう。

ルック:
私のことを知っているのか?

スカイラー:
もちろんですわ。
よく存じ上げています。
あなたの著作も読みましたし。
ロンドンにいる私の先輩もあなたの大ファンですよ、ルックさん。
彼らはあなた方に手を貸そうというんですよ。

ルック:
たとえばどんなものを?

スカイラー:
銃に薬品、無線機、あなたが必要とするものならなんでも…替わりに極秘作戦に協力してくださればね。

ルック:
無礼な振る舞いをお許しくださいクレアさん。
こちらへ、ワインでもいかがですか。
もっと深いご相談をしましょう。

ルックも軽いねぇ。まあ英国の物資は魅力的だもんね。

ショーン:
ベロニークがなんか悩んでるようだから行ってくるよ。

これでやっと一段落つきました。
あ〜長かった。もうやだ。

さてマップ上にはルックとベロニークのメインミッションの他にウィルコックスのサイドミッションが出てますねぇ。
話を進めたいところですがまずはサイドミッションをやっちゃうかなぁ…。

とりあえずカスラー博士の妹の問題もあるしねぇ。
どうなるんでしょうかコレ?



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Posted by : ナヴェさん | The Saboteur(海外版):テキト〜翻訳シリーズその3 | 18:08 | comments(2) | -| - |
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コメント
翻訳乙です。
このミッションは長かったですねー。
文章量も半端じゃない。
列車の場面はアンチャーみたいで楽しかった。
一度列車から落ちちゃいましたが、ギリギリ復帰してなんとかクリアです。

最後ショーンが列車から飛び出すシーン、どう見ても出遅れてますね…。
| Shiraori | 2010/01/25 9:22 PM |

Shiraoriさん:
確かにこのミッションはアンチャーテッドっぽくてなかなかおもしろかったですよね。
ショーンは爆発に巻き込まれてる気はしますね、確かに。
| ナヴェ | 2010/01/26 2:54 PM |










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