初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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The Saboteurのテキト〜な翻訳をやっています。
ちなみにPS3海外アジア版ソフト使用。
難易度はイージーです。
翻訳のまちがいなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。
また、マイペースに翻訳作業していますのでかなりのんびり更新していくのでご了承ください。


さあサイドミッションが山のようにあるのでどんどん片付けます。
今度は中国人のお医者さんが依頼主。

〜ACT-2:Mission-14 The Barvarian Candidate(クウォンの依頼-01)〜


クウォン:
ドクター・フィリックス・クウォンです、お役に立ちますよ。
あなたのことはよーく聞いてます。
お力を貸していただけませんかね。

ショーン:
手を貸すかどうかは仕事の内容次第ですね、クウォンさん。

クウォン:
クウォン医師です。精神科の医者をやってます。
どういうことかご存知ですか?


 
ショーン:
さっぱりですよ…女性をドレスアップさせる仕事ですか?

クウォン:
ハハ、それもおもしろそうですな。
恐怖を感じている時や精神的に不安定な時にはあなたのようなユーモアのセンスは非常に有効です。

ショーン:
ドレスを着た医者なんかに恐怖を感じることはありませんがね。

クウォン:
まあいいでしょう。

ショーン:
なにか依頼があるんじゃなかったんですか?

クウォン:
こう見えてもね、デブリンさん、私も戦士なんです。
私の戦場は人の精神世界です。
私の目標は敵兵の戦闘意欲を奪うこと。
これは全く新しい戦争のスタイルなんですよ、名付けるなら『精神兵器』とでも言いましょうか。

ショーン:
それのどこが新しいんです?先生。
我々アイルランド人は何世紀もの間二つの勢力の間で板挟みだったんだ。

クウォン:
我々は敵兵のあいだに恐怖の種をまき、不信感を植え付ける必要があるんですよ、わかりますかな。
こちらの道具は裏切り者を使うんです…もっともこの場合本人も自分が裏切り者だとはわかっていないんですがね。

ショーン:
ドイツ兵を寝返らせたんですか?どうやって?

クウォン:
特殊なドラッグと催眠療法を使ったんですよ。
詳しく説明する気はありませんがね。
まあ、そのナチス兵は私の指示通りに動く、とだけ言っておきましょうか。

ショーン:
その指示って言うのはどんなことなんです?

クウォン:
バウアーというゲシュタポの指揮官を暗殺しろ、ってことです。
あなたはそのデリケートなドイツ人のお友達をバウアーの司令所に連れて行って、彼が暗殺するのを確認するだけですよ。

ショーン:
今回オレはナチスのお抱え運転手ってわけですか?
最悪な日になりそうですね。
あなたにとっては最高な日になるんでしょうね、先生。
あなたの作戦がどうなったか後でご報告しますよ。

〜ACT-2:Mission-14 The Barvarian Candidate(クウォンの依頼-01)〜


さあ、洗脳されたドイツ兵をバウアーのところまで連れて行きましょう。
まずは洗脳されたお友達をひろいます。


ショーン:
ナチも他のヤツも似たようなもんだな?

コーポラルスピッツ:
私の名前はコーポラルスピッツ(人間スピッツ)です。
バウアー様にお届けものがあります。

ショーン:
ふ〜ん?
で、中身は何なんだ。

スピッツ:
ウィスキー、ソーセージ、それにエロ本です。

ショーン:
そいつはいいや、すげえ贈り物だな。
オレにも一つくれないか?

コーポラルスピッツ:
私の名前はコーポラルスピッツ(人間スピッツ)です。
バウアー様にお届けものがあります。

ショーン:
ああ、それはさっき聞いたよ。
しっかり座ってろよ、スピッツ君。
バウアーの居場所はこのもう少し先だ。

どうやら決まった言葉しか話せないようですね。
大丈夫でしょうか?


ショーン:
着いたぞ。
いってこい。
お前が戻ってくるまで待ってるからな。

さてスピッツ君はうまくやるでしょうかね。


ゲシュタポ:
止まれ。ここは立ち入り禁止だ

コーポラルスピッツ:
私の名前はコーポラルスピッツ(人間スピッツ)です。
バウアー様にお届けものがあります。
通してください。

ゲシュタポ:
コーポラル君、何を持ってきたのかな?
どこからそれを持ってきた?

コーポラルスピッツ:
私の名前はコーポラルスピッツ(人間スピッツ)です。
バウアー様にお届けものがあります。

ゲシュタポ:
何か変だぞ。
こいつを逮捕しろ。
箱を開けるんだ。


ドカ〜ン!とね。
作戦失敗。

ショーン:
くそ!
クウォンの作戦は失敗だ!
オレがバウアーを片付けないと!

結局自分でやるはめになりましたね。
もうランボープレイでいっちゃいましょう。
奥にいるバウアーを追いかけます。

バウアーを殺して逃げ切ればクリア。
なんだかな〜って感じのミッションでしたね。


スピッツ君の御冥福をお祈りします。


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Posted by : ナヴェさん | The Saboteur(海外版):テキト〜翻訳シリーズその3 | 14:09 | comments(1) | -| - |
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コメント
遅まきながら最近、このゲームを購入して遊んでいますが、小生の英語も中途半端なもので、このブログは大変、参考になっています。
余計なことですが、「コーポラル」は軍の階級の「伍長」ですね。
| とりあたま | 2011/12/27 10:46 AM |










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