初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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ルックアットミー〜The Saboteur 攻略というほどでもない日記54〜
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The Saboteurのテキト〜な翻訳をやっています。
ちなみにPS3海外アジア版ソフト使用。
難易度はイージーです。
翻訳のまちがいなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。
また、マイペースに翻訳作業していますのでかなりのんびり更新していくのでご了承ください。


さあついにACT-3に突入!
前回Belleを襲撃され●●●(ネタバレ)と悲しい別れをしたショーンさん。
裏切り者の情報を伝えるためにレジスタンスの仲間のところへ向います。

〜ACT-3:Mission-01 'C'est ici l'empire de la mort'〜


さあ目指すはセーヌ川の南です。
この時点で今までのように通行手形での検問所通過が出来なくなっています。
ま、手形をくれたのがあいつなので当然といえば当然ですね。
 
ショーン:
ドイツ兵どもめ、きっと次はカタコンベHQも襲うに違いない。
レジスタンスのやつらに警告してやらないと。

検問を車でぶっちぎるなり遠回りして迂回するなりしてなんとかカタコンベまでいきましょう。
カタコンベの入り口にはレジスタンス兵士が立っています。


レジスタンス:
デブリンじゃないか!
こんなところで何してるんだ?

ショーン:
ベロニークはどこだ?

レジスタンス:
彼女はルックたちと一緒に地下にいる。

ショーン:
なら、オレも地下に行こう。

レジスタンス:
待て!
あたりにはナチスがうようよしてるんだ。
この入り口を使うような危険は避けたい。

ショーン:
他の入り口はあるのか?

レジスタンス:
ああ、通りを渡って、ライオンの像の向こうだ。
出来る限りドイツ軍を避けて行った方がいいぞ。

ということで他の入り口から入ってルックたちと合流することになりました。
これがそのライオンちゃん。


ところがすでにその入り口の周りはナチスに包囲されています。
結局、強行突破するはめに。(変装がめんどくさかったんで)

ショーン:
この分じゃドイツ兵どもが中に入っちまってるな。

ドアを開けて中に入りましょう。
ここからはひたすらに戦闘です。

地下は狭い上にテラースカッドらしき兵士も配置されてるので結構戦闘厳しいです。
でもカバーしながらゆっくり進めば大丈夫。
へたに突っ込んだりせず周りを確認して行きましょう。

ショーン:
天井ごと吹っ飛ばすには爆薬が必要だな。

待ち伏せされてたりしますが爆発物がなぜかたくさんあるのでマシンガンを適当に撃ってるだけで爆風で倒せたりします。

ショーン:
これだけの穴を掘るのには相当時間がかかっただろうな。

どんどん敵を倒しながら進みます。
途中鉄格子を開けて進むと人骨の山。

ショーン:
骨の山だな…。

あたりまえなんですけどね。地下墓地ですから。

ショーン:
もうすこしこの墓地に骨を足してやるかな?どうだ?

こんなこといいながら敵を倒すあたり映画っぽいですねぇ。
さらに進むとちいさなホールのような場所で上の階からスナイパーに狙われます。


ショーン:
くそ!スナイパーか!

まあさくっと片付けてしまいましょう。
しかし、そのまま進むのは厳しいのでハシゴを上がりましょう。

ショーン:
くそったれども!上にあがってこいって言う気か?

上からの方が敵を倒しやすいのでおすすめ。
そしてもう一度下に降りてさらに進む。

親衛隊:
レジスタンスを見つけた!
戦闘準備だ。

途中モノが燃やされている部屋を通り過ぎたらもう少しでルックたちに会えます。

ショーン:
だいぶ近づいてきたようだ。

この先の洞窟ホールではレジスタンスとナチスが戦闘を繰り広げています。

ショーン:
ちくしょう。
近道は出来そうにないな。

レジスタンスはすぐそばなのですがぐるっと左側から回り道をして行かないとたどり着けません。
足場も悪く、暗くてよく見えないので注意して進みましょう。
レジスタンスの青いカタカナの『キ』みたいなマークが目印になっているのでその通りに進みましょうね。
左の段差を登って崖をジャンプで飛び越えて、パイプにぶら下がって敵の真下をぶら下がりで移動。
当然レジスタンスの攻撃を受ける形に。


ショーン:
オレを撃つんじゃねぇ!お前らバカか!
オレだよ!デブリンだ!

パイプで移動できなくなったら下へおります。
真っ暗で不安ですがちゃんと地面があるので大丈夫。

ルック:
ショーン、上だ!上がってこい!
もう弾薬が切れそうだ!

ショーン:
ならじっとして、弾の数でも数えとけ!

崖を登るとやっとレジスタンスと再会です。


ショーン:
悪いな、遅くなって。

ベロニーク:
ショーン?
でも確かに爆発したはずよ…。

ショーン:
死んだと思ったか?でもピンピンしてるぜ。

ルック:
バカ言ってるんじゃないデブリン!
死ぬ気もないなら殉教者気取りはやめてくれ。

ショーン:
シスターメアリー様は聖人として死ぬより罪深くとも生きるべきだとおっしゃってたんでな。

ルック:
お前はこんなところで一体何をしているんだ?

ショーン:
お前らに警告しにきたんだ…。
ここはドイツ軍にバレてるってな!

ここで裏切り者登場。


サントス:
ルック!仲間の命を助けたければ、やつらに武器を置くように伝えろ!

ベロニーク:
サントスだわ。

ショーン:
ヤツが君らをナチスに売ったんだ…そしてBelleも襲われた。
ベロニーク、キミのご両親は…。

ベロニーク:
今はそれどころじゃないわ、話はあとよ。

ルック:
状況はよくわかったよ。

サントス:
冷静に考えるんだ、ルック!
ドイツ軍の狙いはお前とその女だけだ。
他のレジスタンス兵は解放してやる!

ショーン:
ナチスと取引しやがったのか、この裏切り者が!

サントス:
こいつはおどろきだ!
悪魔と取引でもしたのかアイルランド人よ!
まだ生きてるなんてな。

ショーン:
直接聞いてみたらどうだ?
地獄でな!

サントス:
そいつはいい考えだな!
地獄で会おうぜ!

交渉決裂ですね。
すぐさまテラースカッドに攻撃されるので全員倒しましょう。


ルック:
全員、集中攻撃だ!

全員倒すとレジスタンス側のカベが破壊されルックが岩の下敷きに!
とりあえずルックはほっといて敵を倒します。
敵を片付けたらルックのもとへ。


ベロニーク:
無理よ。すぐには助け出せそうにないわ。

ルック:
かまわず行くんだ。
皆を連れて、背後の通路をふさげ。


ベロニーク:
お別れね、ルック。
あなたのことは忘れないわ。
あなたがこの国のために尽くしてくれたことも。

なんかやけにベロニークあきらめ早くない?
確かに完全に岩にはまっちゃってて助けられそうにないけどさ。
もうちょと泣いたりわめいたりしないのかな?

そしてルックに最後のキスをしたあとなぜかショーンに銃を握らせるベロニーク…。
え?まさかね?

ショーン:
どうしたんだ?気でもおかしくなったのか?

ルック:
お前もわかってるはずだ、もし私がナチスに生け捕りにされたらどうなるかぐらい!
ダーカーのやりかたは目の当たりにしたろ。
最後には私も拷問に耐えきれなくなってすべて話してしまうかもしれない。
それだけは避けなければ。

しかたなくルックに銃を向けるショーン。

ショーン:
オレには出来ないよ。

ショーンが銃をおろした瞬間ドカーン!
なんとベロニークがルックを射殺!
え〜!だったら最初から自分でやれよ!人にまかせないでさ。
嫌なオンナ!

ベロニーク:
もう私たちには同情してる余裕なんてないのよ。
私たちが戦ってるのは冷酷非道なやつらなの。

ジュールズのことで人をさんざん責めた割にはお前なんだその態度!
と、怒ってもしょうがありません。
ある意味立派な戦士に成長したベロニークの方が正しいのかもしれませんがね。
ちょっと正確の変化が唐突な感も。

その後カタコンベの入り口でスカイラー、ウィルコックスらと合流。

スカイラー:
猫でさえ九つの命を持っててしぶとく生き延びるっていうのにね…。
(ルックが死んでしまったことをスカイラーなりに悔いているんでしょうね。英語の決まり文句のようです)
あなたたちだけでも生きててよかったわ。

ショーン:
あんたらがここにいてくれて助かったよ。

ウィルコックス:
お前らのことなんてどうでもいい。
ケスラー博士はどこにいるんだ?

ショーン:
おそらくドイツ国内に連れ戻されてるとこだろうな、賭けてもいいぜ。

スカイラー:
なんてことな!
作戦はすべて失敗なのね。
ビショップの寿命が縮まるのは確実だわ。

ウィルコックス:
チャンスの時にあいつを指揮官の座から引きずりおろすべきだったんだ。

ショーン:
で、あんたが指揮をとろうとしてたのか?
バカ言うな。

ウィルコックス:
お前とおれが組めばうまくやれるさ、デブリン。

ショーン:
悪いな、オレは一人が性に合ってるんだ。

スカイラー:
そんな話をしてる場合じゃないのよ。
ケスラー親子がどこに連れ去られたのか判明次第、私は後を追うわ。
いつでも出発できるように準備をしておいてちょうだい。

ベロニーク:
カタコンベHQはもうだめよ。
もうここには戻れないわ。

ショーン:
もうここに未練はないさ。
ところでこれからどうする?

ベロニーク:
いろいろあったから…。
しばらく一人になりたいの。

ショーン:
わかった、また連絡するよ。


とりあえずいろいろありましたがミッションクリア。
どんどん追い込まれていきますね。
ルックを失いレジスタンスもばらばらになってしまっているしケスラー博士も連れ去られてしまいました。
ダーカーの所在も不明ですしこれからどうなるんでしょうか?

あとメインミッションは2つ残すのみとなりましたが次回はちょっと寄り道して最後のレースミッションをやりたいと思いますよ。
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Posted by : ナヴェさん | The Saboteur(海外版):テキト〜翻訳シリーズその3 | 10:07 | comments(2) | -| - |
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コメント
翻訳乙です。
ここは笑わせてもらいましたw
ルックはいずれ死ぬとはおもってましたが、まさか挟まるとはw。

ベロニークはなんかイラっときますね。
ルックにベッタリだった割りに、あっさり殺してますし…。
| Shiraori | 2010/02/10 1:51 AM |

Shiraoriさん:
岩に挟まった時点で確実に死んでるだろう!ってぐらいの大きい岩ですからねw
どうせすぐ死ぬだろうに殺さなくてもなぁ〜。
ベロニークがヒロインじゃなかったらもっとこのゲームの評価あがるんですがw
| ナヴェ | 2010/02/10 12:39 PM |










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