初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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HANGING BONNIE MACFARLANE〜RED DEAD REDEMPTION 攻略というほどでもない日記18〜
JUGEMテーマ:ゲーム

RED DEAD REDEMPTIONのオフラインモードをてきと〜に翻訳しております。
特に英語が得意なわけでもないので誤訳も多いとは思いますが参考になれば幸いです。
ちなみにソフトはPS3アジア版を使用。
日本版は2010年9月に発売予定とのことです。
※このたびRED DEAD REDEMPTION 攻略 WIKI様にリンクしていただきました。
これからも翻訳をマイペースでやっていきますのでよろしくお願いします。


チャプター13:HANGING BONNIE MACFARLANE

今回は大変な事件が起こります。
保安官事務所へ行ってみましょう。


ドリュー:
手がかりが無いんだ!
いいだろう、でもな、あの政府の小僧(ジョンのこと)が何かやらかしたにちがいない!

ジョンソン保安官:
彼と話をしてみますよ。
知ってることを聞き出してみます。

そこにジョン登場。

ドリュー:
いいところにきやがったな。
娘をどこにやった、マーストン?

ジョン:
誰ですって?

ドリュー:
誰だと?娘に決まってるだろうが、この野郎。
ボニーはどこだ?

 

ジョン:
知りませんよ。
彼女とは火事騒ぎ以来会ってないんですから。
なぜそんなこと聞くんです?

ドリュー:
なんでだと?
娘が昨日の午後から姿を消したからにきまってるだろうが。
もしもう一度子供を失うようなことになったら、わしが正気を失ってしまうかもしれないってことはわかってるんだ。

ジョンソン保安官:
いいか、ドリュー。
まだ何も起きてないんだ。
彼女はきっと無事さ…。

どうやら火事の後ボニーが行方不明のようですね。
その時表から声が。

ギャング:
よう、保安官殿…。
保安官さ〜ん。
出てこいよ、いるんだったらな。

ジョンソン保安官:
一体どこのバカだ?

ギャング:
よく出てきたな。
ごきげんよう、Mr.マクファーレン。

ジョンソン保安官:
馬から下りるんだ、小僧。
撃たれたくなかったらな。


ギャング:
そんな態度を取っていいのかな、だんな。
ドリュー・マクファーレンのだんなの娘が無事に帰ってこなくてもいいって言うのならかまわないがな。
マクファーレンのだんな、いい娘を持ったな。

ドリュー:
そこから降りてこい!

ギャング:
彼女と結婚してもいいんじゃないかとさえ思い始めてるぜ。
彼女に子供を産ませてな。

ジョンソン保安官:
何が望みだ?

ギャング:
話が分かるじゃねぇか。
ノーマン・ディークを解放しろ。
彼を自由にしてもらおうか。
そうしたら娘は返してやるよ、だんな。

ジョンソン保安官:
悪党とは取引をしない主義なんだよ、小僧。

ギャング:
ああ、そうだったな!
でもお互い時間を無駄にするのはやめようじゃないか、さもないと。
政府の人間は悪党よりも役立たずってことになるな。
アメリカはチャンスにあふれた国なんだぜ、だんな。
娘を取り返すチャンスをやろう。
15人の仲間たちが彼女を傷つけ、犯す前にな。

ドリュー:
娘はどこだ?

ジョンソン保安官:
彼女はどこなんだ、小僧?

ギャング:
数時間以内にディークをTumbleweedまで連れてこい。
いい話だろう、それとも娘ののどをかっ切ってやろうか!
では、良い一日を過ごしてくれよ。
やあ!

ギャングは行ってしまいます。
ボニーと引き換えにこの間捕まえたノーマン・ディークを返せとのこと。
厳しい選択ですね。

ジョンソン保安官:
どうすべきかな。

ジョン:
ヤツの言う通りにしましょう、あんたとオレでやるんだ、保安官。
マクファーレンさん、娘さんは必ず連れて帰りますよ。
責任を持ってね。

ドリュー:
頼む。

保安官事務所の中ではディークを連れ出す手続きがされているようです。

ジョナ:
法律ってもののすばらしさを教えてやるぜ。


縛り上げられたディークがジョナに背負われていきます。

ジョンソン保安官:
いそげ、行くぞ。
はやくしろ、お前ら。
しっかりとそいつを縛っておけよ。

ジョナ:
来いよ、マーストン。

ジョン:
彼女に手出しはさせませんよ、マクファーレンさん。

すっかり落ち込んでいるドリューを残しTumbleweedへ向かいましょう。

ジョンソン保安官:
行くぞ。Tumbleweedへ出発だ。

Follow Marshall:保安官に続け

ジョンソン保安官:
いいか、このことが知れたら政府の妨害に会うぞ。(犯罪者と取引するなんて国は認めないてことですかね)
みんな気分はどうだ?

ジョン:
最悪だな。
何度も言ってるがオレは政府とは関係ない。

ジョンソン保安官:
そんなことを言ってたな、ジョン。
でもな、確かなのは誰がお前さんを送り込んだのかってことなんだ。

ジョン:
やつらはオレをここへよこした。
他に選択の余地はなかったんだ。
それがあんたの言う政府ってやつなんだぜ、ジョンソン保安官。

ジョンソン保安官:
やつらはこの土地にやってきては、ダイヤモンドなんかで着飾って平和と文明を西部に広めてオレたちを助けてやるなんてはっきりしない声で言うんだ。
でもやつらが持ってくるのはトラブルと税金ぐらいのもんさ。

ジョン:
まったくだな。
羊の皮をかぶったオオカミさ、ヤツらはみんな。
犯罪の発生件数を調査させてあんたの金を奪うんだよ。(ちょっとうまく訳せず))

ジョンソン保安官:
この辺りの人々は以前よりも暮らしが厳しくなっているのに、おろかにも自分らは守られていると感じているんだ。

ジョン:
政府は人々のことなんて考えちゃいないさ。
自分のポケットの裏側の心配しかしちゃいない。(財布の中身、というようなことかな?)

政府の西部への政策にはかなり問題があるのか不満がどんどん出てきますね。
でも一般の人々はそこまで理解できていないのでしょうかね?
今も昔も役人は同じようです。

ジョン:
なんでこの悪党はやつらのギャングチームにとってそんなにも大事なんだ?

ジョンソン保安官:
ノーマン・ディークはウィリアムソンの右腕ともいえる男なんだよ。
言い換えるなら、名誉ある使いっ走りさ。

ノーマン:
待ってろよ、保安官。
必ず戻ってきて復讐してやるぞ。

ジョン:
ビルの人を見る目も落ちたもんだな。

このおっさんビルの右腕だったんですね。
そのわりには頭悪そうですけどw

ノーマン:
お前らに鉛玉をぶち込んでやるからな、くそったれども。

ジョンソン保安官:
ディークは副隊長にぴったりな男だな。
でも、臆病でまぬけだからリーダーの器じゃない。

ジョン:
近くのエリアの保安官助手を電話で呼ぶほどでもない。
ディークお前もわかってると思うが、ミスマクファーレンには手出ししないほうが身のためだぞ。
さて、オレたちはどの辺りへ向かってるんだ?

ジョンソン保安官:
Tumbleweedのことか?
寂れて捨てられちまった町さ。
幽霊が出るなんて言うものもいるぐらいだからな。
まさにゴーストタウンだ。
それで政府はアルマジロに鉄道をひいて、Tumbleweedはそのままさ。
まあ、それはそれだ。
すぐに人々は腰を上げて町を後にしたのさ。
今じゃディークたちのような盗人と売人と盗賊のたまり場だよ。
悪さをするにはもってこいの場所さ。

ジョン:
絶対にボニーを酷いめにはあわせられないぞ、保安官。

なかなか長い道のりですねぇ。
翻訳大変なんで早く着いてほしいw

ジョンソン保安官:
できるならばマクファーレン一家から利益を得るようなことはしてほしくないな、マーストン。

ジョン:
彼女たちはオレの命の恩人なんだ。
オレが何者なのかなんて知らずに食べ物と寝床を提供してくれたんだよ。
彼女たちには返しても返しきれないほどの恩がある。

ジョンソン保安官:
彼女たちがあんたを助けたことはまあいいさ、あの一家はある意味傷つきやすい人たちなんだ。

ジョン:
そういう人たちじゃなきゃオレは馬を助けるために燃え盛る小屋の中に入るなんてしなかっただろうな。

ジョンソン保安官:
その話は聞いてる。
あんたがオレたちを手伝ってくれたようにな。
でもあんたにはそうすべき理由があるんだろ。

ジョン:
オレには隠し事なんてないぜ、保安官。
あんたの事務所に行った時、最初にそう言ったろ。

ジョンソン保安官:
あんたのことは信用してるよ。
ブラックウォーターの町とウィリアムソン一味の取引も昔のことだ。
人を疑わずに生きるってのはなかなかむずかしいもんさ。

ジョン:
そういうことか。
おれは法律に関わる取引なんて計画しちゃいないぜ。

わかりにくいのですが、多分ジョンが来てからのトラブルはなにかジョンが政府の密命をうけているからそのせいなんじゃないか?と保安官が気になってたんでしょうかね?
一般市民を巻き込んでほしくないという保安官の思いなのかなぁ。

ジョンソン保安官:
どうやったらこの無秩序な状態が収まると思う?
悪党どもを刑務所に送ればそれでいいのか?
まさに狂気だな。

ジョン:
悪党も警察組織もたいして違いはないがね。

ジョンソン保安官:
ルールが必要なんだよ、マーストン。
あんたは十分分かってると思うが。

ジョン:
ルールを作るのは簡単さ、でもオレのガキみたいになぜルールが必要なのか理解できずうまく使えないと意味がないんだ。
オレがガキにこれはやってはいけないことだと言ってもあいつは何度も同じことをやるんだ。
叱りつけて罰を与えると、怒るしな。
でも、なぜそれがいけないことなのかを説明してやるとちゃんと理解してくれる。

ジョンソン保安官:
それは現実的じゃないな。
法律なしには人は獣と変わらないさ、ここにいるディークを見ろよ。

ノーマン:
地獄に堕ちやがれ!

ジョンソン保安官:
人は文明の元で生きるのさ。
お前さんの息子が道を誤るようなことがあるなら、たたいて教えればいい。
もう一度同じことをしたらもっと強くたたくんだ。

ジョン:
あんたは厳しい人だな、保安官。
あんたの生き方を尊敬するよ。
でもこの土地に来てからオレが見たのは法の力がうまく機能してないってことだぜ。

力で教えるか言葉で教えるか、子育て論から犯罪撲滅まで幅広い内容になってきましたなw
そろそろ着いてくれないかな〜。

ノーマン:
仲間があのオンナを使い物にならなくしてないか心配だぜ。
まだオレがやってないからな。
心配するなよ、みんなオンナの扱いにはなれてるからな。
おまえらを仲間に会わせるのが待ち遠しいぜ。

相変わらずのわかりやすい悪党発言w
さてやっと現場の近くまで来ましたよ。


ジョンソン保安官:
いいか、みんな。
橋を渡るぞ。

橋を越えるとムービーシーンですね。


ノーマン:
丁寧にあつかえよ。

ジョンソン保安官:
ジョン、町の中央でそいつとボニーを交換してくるんだ。
気をつけていけよ。
やつらがフェアにやってくるとは思えんからな。

ノーマン:
フェアにいこうぜ、くそったれが。

ジョン:
そうだな。
ところでノーマン、お前はオレの盾になってくれるのか?そうなんだよな。

ノーマン:
そりゃあいいや。

さあ、ノーマンの後をついて行きましょう。

ジョンソン保安官:
マーストン、ディークを町の中へ連れて行くんだ。
銃はその悪党に突きつけておけよ。

ノーマン:
オレは牧場娘たちの喘ぎ声を聞くのが好きでね。
あの女もきっと帰りたくないって言うぜ、かなり楽しんだろうからな。

しばらくいくとギャングが三人やってきます。

ノーマン:
何してんだお前ら?早く縄をほどけ。

ジョン:
ボニーはどこだ?
取引はどうなった?

ギャング:
甘いな。
オレたちが約束を守るとでも思ったか。
取引なんてしねぇぜ!撃て!

いきなり銃撃戦になります。
もちろんノーマンも撃たれて死亡w

ジョンソン保安官:
ワナだ!身を隠せ!
いそげ、ボニーを探すんだ!


銃撃戦が始まったらすぐに身を隠しつつ右手の教会の屋根の敵を倒しておきましょう。
後はカバーしながら進みます。

ジョンソン保安官:
ジョン、ヤツらに殺される前にボニーを見つけるんだ。


ボニーはずっと奥のほうですね。


しばらく進むとムービーシーン。
なんとボニーが絞首刑にされそうになってます。
かなり乱暴もされたようで痛々しいですね。

ジョンソン保安官:
いそげ、マーストン。
彼女を降ろしてやるんだ!

Bonnie will choke to death if she is not cut down from the gallows:絞首台からボニーを降ろさないと窒息死してしまう

Untie Bonnie:ボニーを解放してやれ

敵に囲まれているのでなかなか行きづらいですが多少のダメージ覚悟で突っ込めば仲間が援護してくれます。
とりあえず降ろしてやって周りの敵を片付けましょう。
特に時間制限なさそうなのでもしかしたら敵を片付けてからでもいいのかな?


ジョン:
ボニー、だいじょうぶか?

ボニー:
大丈夫よ、マーストン。
ありがとう、助かったわ。
なかなか助けにこないんだもの、もっと早くこれなかったの?

ジョン:
ああ、キミが手伝ってくれなかったからな。

ボニー:
私が自分で降りれるとでも思ったのかしら。
ジョークじゃないけど手が離せなかったのよね。(all tied upで手が離せないって言う意味だそうです、tieは縛るって意味なので縛られてて手が離せなかったというジョークかな)
そういうのはまたにしてくれる。
帰りましょう。

命がけの場所でもジョークをかわすってのは何ともアメリカらしい感じですがね。
そんな余裕あんのか?
とりあえずこれにて救出ミッションクリアですね。
次回は手当の終わったじいさんの頼みを聞くことになります。

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Posted by : ナヴェさん | RED DEAD REDEMPION(海外版):テキト〜翻訳シリーズその5 | 13:08 | comments(0) | -| - |
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