初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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若作りにもほどがある〜Prototype:攻略というほどでもない日記12
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傷心のアレックスくん。
力を失ってしまいこれからどうするのか?
ってとこで前回のチャプターは終了でした。

今回はその続きから。

チャプター12:Confessions(告白)
 
まずはデイナの隠れ家に戻りましょう。
もう、そこしか安全な場所はありません。

スタート地点がセントラルパークの北東なので隠れ家のあるミッドタウンまでは結構な距離があります。(いつものことですがね)
また、街は感染者であふれ、あちこちで軍との戦闘が起きていますので兵士に偽装して隠れ家まで行くのがいいと思われます。


デイナの隠れ家:ミッドタウン西地区

デイナ:
酷く体調が悪いようだけど、これが助けになるかもしれないわ。

アレックス:
マクミューレンか?

デイナ:
違うわ。でも、Blackwatchはマクミューレンのためにある人物をを監視してるみたい。
その人物はブラッドレー・ラグランドという医師よ。

アレックス:
ブラッドレーはどこにいる?

デイナ:
落ち着いて。彼は善人よ。
いい、彼をみつければマクミューレンを捕まえるのを手伝ってくれるわ。

彼はアップタウンのセントポール総合病院にいるわね。死体安置所を管理してる。

(アレックスが早速向かおうとするとデイナが呼び止める)

デイナ:
待って。まだ続きがあるのよ。

いい、例のホープ・アイダホについて調べていたんだけど…。
そこは軍関係者の住む町だったんだけど、1969年の7月21日に地図から消えたわ…。

公式な記録によると反政府軍との武力衝突のようね。
反政府軍は町中の人々を殺し、合衆国政府は半政府軍を鎮圧したの。
そして生き残ったのはたった一人。

左から二人目の女の子をよく見て。

アレックス:
エリザベス・グリーンか…。

デイナ:
この時、女子大生のように見えるけど、恐ろしいことに55歳なのよ。

アレックス:
ホープアイダホは実験場だったのか。

デイナ:
わかったかしら?

アレックス:
オレが殺したやつらは、オレの中にいるんだ。
やつらの声が聞こえ、やつらの生前の行動がわかる。

デイナ:
いったい何の話をしてるの?

アレックス:
おれにもよくはわからない。
でも、するべきことはわかるんだ。
いや、正しくは感じるって言うべきかもな。

デイナ:
ラグランド医師を見つけて、マクミューレンのことを聞いたほうがいいわ。
(アレックスがデイナの頬に手を当てようとするが無意識に拒否してしまうデイナ。そこにはアレックスの姿はない。)


元カノに裏切られ、唯一の肉親である妹にも悪気はないとはいえ距離感を感じてしまったアレックスくん。
なんともせつない話になってきましたね。
ますます仮面ライダー的な(キカイダーかな)要素が強まってきましたが、このチャプターはこれだけで終了です。

背中の寄生体を取り除くこと、ラグランド医師に会うこと、マクミューレンの所在、軍の狙い、などなど盛りだくさんの内容になってきましたね。
次のチャプターも楽しみだ。


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Posted by : ナヴェさん | Prototype(海外版):テキト〜翻訳シリーズその1 | 21:34 | comments(0) | -| - |
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