初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
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虎穴に入らずんば虎児を得ず〜Prototype:攻略というほどでもない日記26
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前チャプターでついに宿敵エリザベスを倒したアレックス。
しかし真の敵であるマクミューレンはまだ所在が不明。
これからの展開から目が離せませんね。


チャプター26:Shock And Awe(衝撃、そして恐るべきもの)

2個目の公衆電話で情報提供者からの電話をうけるアレックス。

情報提供者:
マクミューレンは身を隠してしまった。
お前は確信に近づいているが時間がかかりすぎたようだな。

しかしお前に有利な点がひとつ…お前がBloodtoxに対して免疫を持ちつつあることをBlackwatchのやつらはまだ知らない。

私が思うにマクミューレンへ近づく鍵はそれだ。
Bloodtoxの生産工場を攻撃し、やつらにつかまったように見せかけるんだ。
そして、やつらがお前をコントロール出来たと思い込んでくれればマクミューレンの元へと連行するだろうよ。

アレックス:
なんでお前にそんなことがわかるんだ?


通話が切れ、携帯を投げ捨てるアレックス。


MISSION-01:Destroy The Bloodtox Production Facility(Bloodtox製造工場を破壊せよ)
1-1:Go To The Bloodtox Facility(工場へ行け)
情報提供者からの教えてもらった通り敵地に侵入してわざと捕まったふりをする作戦を実行に移すアレックス。
しかしそんなに簡単に信用しちゃって大丈夫かいな?
なんて思っちゃうんですがね。
まぁ敵のBloodtox工場へ向かいましょう。

1-2:Destroy The Filter Units To Desable The Facility(工場を機能させなくするために濾過装置を破壊しろ)
工場につくと攻撃目標が表示されます。

どうやらこの機械というかBloodtoxの濾過装置みたいなヤツを8個壊せばいいようです。
…が、ナヴェさん何度も言うようにアクション苦手なんですから。
周りを敵に囲まれた状態で装置を壊そうにも堅いしなかなか大変。

強化兵も出てくるしねぇ。

でも戦車を奪い取って撃ちまくれば簡単にクリア出来ちゃいます。

まともに戦うと大変なので戦車がおすすめ。
全部壊すとアレックスが一言つぶやいてムービーへ。
アレックス:
十分だな。
そろそろ捕まってやるか。


わざと敵に囲まれたアレックスはBloodtoxのタンクに目をやり、タンクに向かって走り出す。
(敵がアレックスはまだBloodtoxに弱いと思っているのを利用するためだと思われます



強化兵:
タンクを狙え!


ロケットランチャーが発射されタンクごと吹っ飛ぶアレックス。(よく吹っ飛ぶ主人公だこと)

強化兵がアレックスの状態を確認。

強化兵:
目標を制圧完了。
今後の流れはわかっているな。10分前にこいつを収容装置に入れて連行するように言った。
こいつをマクミューレン局長のもとへつれていくぞ。今すぐにだ!


Blackwatck基地内のマクミューレンの研究室にて

マクミューレンの背後にアレックスが現れる。
アレックス:
やあ、ボス。

おどろきイスから転げ落ちるマクミューレン。

アレックス:
なにバカなことやってんだ。

お前はオレが何者で、何ができるのか全部知ってるはずだろうが。

マクミューレン:
アレックス、お前は賢い男だった。
秘密のことはすべてあきらめたじゃないか。

アレックス:
だからオレをこんな風にしたのか?

マクミューレン:
違う、違うぞ、気でも触れたのか?

お前は物事を多角的に考える人間だった。計画に計画を重ねてな。

回想シーン

Blackwatchエージェント:
ウイルスを下に降ろして下がるんだ!
ウイルスを投げつけるアレックス。

マクミューレン:
その時アレックス・マーサーという男は死んだのだ。
NYの人々にとって歴史上もっともおそろしい死のウイルスをばらまき、死んでいったんだよ。

お前はペンステーション駅で死んだんだ。
しかしウイルスはお前の血液の中に活路を見出したんだよ。

そしてお前はここにいる、(記憶の)空白を埋めるためにな。

我々は実現しようとしたんだぞ、お前が望んだすべての破壊を。

しかしこれだけが聞きたかったんじゃなかろう?
ホープアイダホで何が起こったのか…その真実が知りたいんだろうよ。

私は秘密を知っている…すべてを。

よく聞け。
私を殺そうとしたって無駄なことさ。

銃を手に取り自らの頭を打ち抜くマクミューレン。


やっとマクミューレンから話を聞き出したものの肝心なホープアイダホの実験については謎のまま。
しかし結局マクミューレンじゃなくてアレックスが自分でこんな体になるタネを撒いてしまったということがわかったのはなんとも皮肉な話ですね。

そして、なぜアレックスはペンステーションでウイルスをばらまく必要があったのか?
謎がますます増えるばかりで次が楽しみでしょうがありません♪

このゲームってストーリーわからないとただの大味なアクションゲームと思われかねないですね。
なんとか日本版発売されませんかねぇ?








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Posted by : ナヴェさん | Prototype(海外版):テキト〜翻訳シリーズその1 | 15:42 | comments(0) | -| - |
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