初めましてナヴェと申します。
横浜生まれ横浜育ち、みそじも後半のおっさんです。
PS3、PSP、wii、DSを所有。

最近はすっかりモンハンブログ化している海外ゲーム好きなオサーンのブログ。
Powered By 画RSS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

web拍手
Posted by : スポンサードリンク | - | | - | -| - |
<< PROTOTYPE予約しました | main | バグ情報〜DEAD SPACEプレイ日記02 >>
まんまブラックホークダウン〜バイオハザード5プレイ日記01

発売から結構たちましたがバイオハザード5始めました。

会社のゲーム友達にFALLOUT3を貸しているのでその身代わりにゲッツ。

なんだか雰囲気ずいぶん変わりましたねぇ。
アフリカの内戦地域に突入する特殊部隊…まるっきり映画『ブラックホークダウン』の世界です。
まぁきらいじゃないのでかまいませんがね♪

さて、さっそく1時間ばかりプレイしてみて気付いたことが。
発売されてすぐにマイナス評価としてあげられていた『操作感の悪いTPS』という意味がわかりましたよ。

こりゃ確かにやりにくい。
ゲームデザインが完全にシューティングに向いているのに昔ながらの操作方法(R1で構えて□で撃つ)にこだわったことで中途半端な感じがしてしまっていますね。
つまり、アクションアドベンチャーにしてはシューティング要素に傾きすぎていて、シューティング(TPS)にしては移動しながら射撃ができないというアクション性の薄さが目立つといった感じでしょうか。

このことは開発チームももちろん気付いていたようで海外版(体験版)ではデフォルトのキー配置がタイプDになっています。
おそらくバイオハザード5は完全にTPSとして作られたのではないかと。

ナヴェさんは製品版より先に海外用の体験版をプレイしていたのでL1で構えてR1で撃つ、照準は右スティックで動かす、というふうに操作が変わっているのを体験していたので今回の日本版も操作をタイプDに変えてプレイしてみたところ非常にやりやすくなりました。
デフォルトのタイプAだと回りの状況確認がしにくかった(右スティックで視点を動かしても、すぐ正面にもどっちゃうので)のですが海外使用のタイプDなら左スティックは平行移動で右スティックで旋回と視点移動となります。おそらくFPSやTPSに慣れた方ならこのほうがかなり楽なはず。

そうなってくるとなぜ『移動しながら射撃できる=いまやシューティングの基本』システムを採り入れなかったのかという疑問がより強くなりますよね。
もしかしたら『ゲームシステムが大幅に変わったうえに操作方法まで変えたら完全にバイオじゃなくなるのでは』なんて思ったのでしょうか?
もし、そうならば個人的にはその判断は失敗だったのではないかと感じますね。

ここまでシューティングとして設計したのなら思いきってバイオ操作(デフォルトのタイプAのこと)を捨ててしまうべきではなかったのかと。
そうすればTPSなのに移動しながら射撃ができないなんてこともなかったでしょう。
あくまでバイオ操作にこだわったことで左スティックが戦闘中の照準操作にとられてしまったわけですから。

ナヴェさん思うに、もしバイオ5が移動しながら攻撃できたらまさに『新しいバイオ』として受け入れられたのではないかなと思ってます。(実際海外では結構評価高いですし)

操作方法だけでながなが書いてしまいましたので内容についての感想はおいおい書いていこうと思ってます。

最後にもう一度。『操作方法はタイプDでやってみよう!』
web拍手
Posted by : ナヴェさん | バイオハザード5 | 15:52 | comments(0) | -| - |
スポンサーサイト
web拍手
Posted by : スポンサードリンク | - | 15:52 | - | -| - |
コメント









TOP